ハーフオーダーコース

オリジナル金型容器+規格キャップ+カラーリング+印刷(orホットスタンプ)

金型コストをグッと抑えつつお客様オリジナル形状容器を新規作成する人気のコースです。

キャップ(orディスペンサ・スプレヤ)は弊社が取り扱っている既製品から選んでいただき、お客様オリジナル形状の容器を新規金型で作成します。金型代は、部品を成形する方法によってその製作費用が異なります。総じてキャップ金型はボトル金型と比較して高価なため、安価なボトル金型を新規製作することにより、他社と一味異なる個性や高級感を演出できます。塗装などでお好みの色にカラーリングし、その上に印刷やホットスタンプでデコレーションします。

金型コストのかさむキャップ(orディスペンサ・スプレヤ)を既製品にすることで、金型コストをグッと抑えつつお客様オリジナル形状容器を新規作成する人気のコースです。

お打ち合わせから納品までの流れ

容器仕様打ち合わせ

お客様のご要望をお伺いして、作成する容器の仕様を具体的に詰めていきます。
(仕様決定後にお見積りをお出しします)

●お伺いする項目
・入れる内容物
・キャップ種(orディスペンサ・スプレヤ)
・容器デザイン
(デザイン画やラフスケッチ等があるとより具体的な打ち合わせが可能です)
・素材(ガラス・PET・PP・PE等)
・内容量(表示容量○○mL等)
・カラーリング仕様
・印刷(orホットスタンプ)仕様

キャップの選定(orディスペンサ・スプレヤ)

ご希望のキャップ種に沿った既製キャップ(orディスペンサ・スプレヤ)を提案いたします。

容器設計

既製キャップ(orディスペンサ・スプレヤ)に合わせ、容器を設計いたします。

仮図面の提示→(修正)→ ご承認

金型の発注

金型の費用・製作期間

(1)金型製作費用
金型の製作に必要な費用は、材質・成型方法等によってかなり異なり、55万円~300万円程度です。具体的には次のとおりです。
●樹脂容器(ブロー成型)70万円前後(形状によりお値段に変動あり)
●硝子容器
・半人工圧迫成形硝子容器 55万円前後
・自動瓶硝子容器 230万前後
●キャップ 180万~300万円(キャップ取り個数、形状によりお値段に差あり)

(2)金型製作期間
金型の製作に必要な期間は、材質・成型方法等によって多少異なりますが、概ね1~2ヶ月です。具体的には次のとおりです。
●樹脂容器(ブロー成型) 1.5ヶ月
●硝子容器
・半人工圧迫成形硝子容器 1ヶ月
・自動瓶硝子容器 2ヶ月
●キャップ 2ヶ月

T1見本(最初の見本)作成
寸法・機能チェック

金型が出来たら、初回見本容器(T1見本)を作成します。
寸法・機能のチェックを行い金型や成形条件の調整を行います。

T2見本(最初の見本)作成
寸法・機能チェック

T1チェック時に調整を行った製品を作成し、寸法・機能のチェックを行います。
※難しい形の容器など、条件次第では複数回調整を行う場合があります。

カラーリング色合わせ

カラーリングのサンプルをお出しいたします。色合いをご確認下さい。
イメージと色味が異なる場合は修正いたします。
※生地材質の違いなどによりご希望の色味出しが難しい場合もあります。

容器の量産

ご承認いただいた仕様に基づき、容器を量産します。

デザインデータのご入稿

アドビIllustratorで作成したデータでお送りください。

フォントは全てアウトライン化してください。
原寸でデザインを作成してくださいますようお願いいたします。
原稿を拝見し、印刷が難しい場合は修正をお願いすることがございます。
Illustratorのソフトをお持ちでない方もご安心ください。
ラフ等を送っていただきデータ作成手配(費用は別途見積もりとなります)することも可能です。

印刷仕様図のご確認

容器の外形図に印刷位置・印刷色を書き込んだ「印刷仕様図」をお出しします。
内容をご確認ください。

製版
印刷(orホットスタンプ)実施

容器加工実績豊富な専門の工場で加工を行います。

完成・納品

ハーフオーダー容器の実例

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